エントリー - nagaoka

骨痺とは

≪黄帝内経・素問・霊枢≫より 痺は風寒湿の三気雑じり至りて合して痺を為すなり 冬を以て此れに遇うものは骨痺と為る(痺論篇第四三) 病、骨に在れば骨重くして挙ぐ可ならず(長刺節論篇第五十五) 太陽有余なれば骨痺を病む。身重 […]

北辰会定例会参加

昨日は大阪で勉強会に参加 所属する北辰会のエキスパートコース 鬱病(統合失調症等)の解説と弁証論治・症例解説 蓮風先生からは2時間鬱病の生講義を拝聴した 心神(主)→肝魂(従)(心神が溢れると肝魂に溜め 肝魂(主)→心神 […]

腎陽虚による冷え

≪黄帝内経・素問≫逆調論編 第三四 第三章 帝がいう 身体が冷えて寒気のする人がいる 熱い湯で温めても燃える火で炙っても 体を熱くすることができないし 衣服を重ね着ても温めることができない しかしからだが凍ってガタガタ震 […]

生涯学習研修制度

(一社)愛知県鍼灸師会学術部では 来年度(4月以降) (公社)日本鍼灸師会認定の専門領域研修制度を開催する 方向で調整をしている 必要単位は50単位(1単位45分) 医学教育4単位 基礎医学6単位 臨床10単位 日鍼会。 […]

立春以降の気の乱れ

立春を境に気温の上昇とともに 肝気の乱れが多くなる 日差しも暖かく日中の気温差が10度以上にもなると 朝は寒さを感じるが昼間は冬の衣服では暑い 肝気が上亢すると、脈は浮いて弦脈がとなり 肩こり、頭痛、不眠、眩暈などが生じ […]

膝関節の水腫

膝に水が溜っているか否かは 膝蓋跳動という検査で簡単に判断できる 西洋医学では関節内に注射針を”穿刺”して貯留した水を排出させる しかし、それだけでは炎症は治らないので何回も穿刺することが多い よく水を抜くと癖になるとい […]

中学生の不登校の治療

文科省は、「病気」と「経済的理由」以外の原因で 「年間30日以上」の長期欠席をした児童生徒を「不登校」と定義している 2014年小中学校の不登校が6年ぶりに増加に転じたそうだ 特に多い中学校が9万5,181人(同3,93 […]

院内勉強会

今夜は院内勉強会 新患カンファレンス一例 美容鍼の実技講習 当院では美容鍼は女性鍼灸師2名だけが施術担当 中医学的な診たてをしたうえで施術することが基本 技術をマスターするにはスタッフ同士で 施術をすることが一番近道なの […]

アドラーのことば12

アルフレッド アドラーのことば12 ガミガミと叱られ続けた者が 暗い性格になるとは限らない 親の考えを受け容れるか 親を反面教師にするかは 「自分の意志」で決めるのだから

アドラーのことば11

アルフレッド アドラーのことば11 ライフスタイル(=性格)とは 人生の設計図であり 人生という舞台の脚本である ライフスタイル(=性格)が変われば 人生がガラリと変わるだろう ライフスタイルとは生き方のクセであり どの […]