エントリー - nagaoka

脳と皮膚の関係

昨日まで愛媛県松山市で 第63回全日本鍼灸学会全国大会に参加した報告を 印象に残った講演は 桜美林大学教授 山口 創氏による 「身体接触によるこころの癒し」 原始杯の最も表層には杯分割が進んだ行く末は ”脳と皮膚”に変化 […]

問診より重要な体表観察

先日の北辰会の講義 問診よりも大切なのは”体表観察”であると 昔は”問診だけでもここまで解る”という演題で 連風先生の講義があったが 北辰会は常に進歩し続けている 問診の内容は事実と異なることが少なくない 特に七情がらみ […]

鍼灸学会学術大会

5月17日18日に 愛媛県松山市ひめぎんホールで 第63回(公社)全日本鍼灸学会学術大会が開催され 例年通り大会に参加するので、週末は休診させていただきます。 今月は月末まで休診日は全部学会、会議、などで休みがなく 今夜 […]

お悩み相談所

ここに来院される患者さんの多くは 日常生活での多彩なストレスを抱えている 家をリフォームして綺麗になった部屋をネズミ?で荒らされて 2か月悩んでいる主婦の方は胃が痛くなった 夫の認知症が進行し、財布を無くし泥棒呼ばわりさ […]

以表知裏

患者さんのお庭に咲いていた芍薬 ”以表知裏”とは ≪黄帝内経の素問・陰陽応象大論≫に「以表知裏」の記述がある 「表を以て裏を知る」とは体表の症状から内面の病変を知るということ 五臓六腑(内臓)の病変は必ず体表に現れ 丁寧 […]

漢祥院治療

昨日は奈良の”漢祥院”で 藤本連風先生の鍼治療を受けてきた いつも笑顔で出迎えてくれるが 「無理をするなよ」といつも戒められている 昨日は腹臥位で”筋縮”に30分の置鍼 10分を過ぎたころから全身が緩んでいく 緩むことを […]

易疲労について

慢性的に疲れやすい(体がだるい)という主訴は非常に多い 西洋医学的に易疲労を分類すると 糖尿病・甲状腺機能亢進症・甲状腺機能低下症・貧血・脱水 消化器の疾患・心不全・肝機能障害・腎不全・急性腎炎 慢性疲労症候群・重症筋無 […]

緊張を自覚するには

緊張していることに自覚がない人がいる こちらは臨床25年 直感で緊張は伝わり、脈診で確認できる 緊張も長引くと”気滞”が生じ雑病の原因になる 緊張と弛緩を体で自覚することが必要なので 一人でできるヨーガの呼吸法とストレッ […]

乳がん治療の副作用には鍼治療が有効

米国CNNや全米テレビ局が14年3月18日~20日付のニュースで 「鍼治療が乳がん治療の副作用改善に効果がある」と報じた ニュースの元は医学誌「Cancer」最新号が掲載した 米国メリーランド大学医学部の研究チームによる […]

院内勉強会

今夜は院内勉強会 テーマは”頭痛” 頭痛の分類と鑑別診断を復讐 頭痛が主訴の新患カンファレンス1例 ”慢性頭痛”は当院でも非常に多い 鎮痛剤を常用している例も多く 長期間鎮痛剤を常用していると 慢性頭痛が悪化することもあ […]