エントリー - nagaoka

うつ病に対する企業の取り組み

労務行政研究所が2年ごとに調査する 「企業のメンタルヘルス対策に関する実態調査」では メンタル不調で1ヶ月以上の欠勤・休職者が「いる」と回答した企業は6割を超えた 1千人以上の従業員規模では9割以上という結果に対して 3 […]

うつ病100万人

2008年にうつ病患者が100万人!を突破した 働く世代に多いため社会的な損失は2兆7,000億円と試算されている 会社内のうつ病が特に増えている 日本の自殺者は2010年まで13年連続で年間3万人を越えた 自殺の原因は […]

胞肓穴の効果

坐骨神経痛が慢性化し下肢のしびれや痛みを訴える患者さんは多い ”腎虚”による坐骨神経痛に対して 患側の太陽膀胱経の「胞肓」穴が良く効く 50代♂ 右下肢後側のしびれと痛み 弁証:腎陰虚症 処置:右胞肓に1寸6分2番鍼13 […]

春の鬱症状

春の足音が近付くと「鬱症状」を呈する人が増える 東洋医学による弁別は 〕杁い旺盛になり木乗土により、脾気虚~心脾両虚になる 肝気が上亢し心肝火旺になる 4怜I塹造砲茲襪發 ,鉢は倦怠感を伴って胃腸の不調も訴えることが多い […]

「低栄養」が老化を早める

元気でイキキと長寿を全うする 誰もが夢に描く思い そのためには食生活が大きな意味を持つ 70歳を過ぎたら 1)肉を食積極的に摂取する方が元気で長生きする(肉と魚を交互に毎日食べる) 2)総コレステロールは基準値より高い方 […]

結膜炎

  結膜炎を西洋医学で分類すると 1・細菌性結膜炎 :様々な細菌によって結膜炎を生じる。原因となっている細菌に有効   な抗生物質や抗菌剤の点眼液で、ウイルス性結膜炎に比べ、短期間に治癒しやすい。 2・ウイルス性結膜炎 […]

小青龍湯証

『小青龍湯証』は、傷寒に属して同時に水飲を兼ねた一種の病証で、 簡単にいえば「外寒内飲証」である 「傷寒論では」この病変を「傷寒、表解せず、心下水気あり」と概括している 「傷寒表解せず」とは、悪感、発熱、無汗、身疼痛など […]

麻黄湯証

麻黄湯の適応は「傷寒論には」 「太陽病、頭痛、発熱し、身疼し、腰痛し、骨節疼痛し、悪風し、汗無くして喘するものは、麻黄湯租 之を主る」と記述されています これにはインフルエンザのような(診断は医師にしてもらうこと)きつい […]

葛根湯証

よく風邪の初期には『葛根湯』と言われているが 風邪の初期症状でも様々、体質や病態によっては副作用が出る場合もある 『傷寒論』を参考にすると正しく処方ができるので解説したい 「太陽病、項背強ばり、汗なく、悪感するは、葛根湯 […]

雨水

昨日は旧暦二四節気で”雨水” 雪が雨に変わり、雪や氷は溶けて水となるとあるが 今日の名古屋の最低気温は氷が解けるどころか -2.5℃だった 今年の北陸や東北地方は豪雪となり さぞかしご苦労されていると思う 太平洋側は毎日 […]