エントリー - nagaoka

霜降

今日は旧暦二四節気の”霜降”(そうこう) ”寒露”に続いて霜が降りるころ、という意味で 東北地方や中部地方でも標高の高いところでは霜が降りるようになる しかし最近の日中の高温は異常である 朝晩もさほど冷え込みはない 最高 […]

術後の鍼治療

最近脊髄の手術の進歩は目覚ましく ヘルニアや脊柱管狭窄症、腰椎辷り症等への 内視鏡による外科手術を受ける患者さんが増えている 鍼灸治療を第一選択された方が手術に至る症例はまれであるが 整形外科を受診し、痛みやしびれが強く […]

舌診講義

12月4日に小牧市で「舌診」の講義を依頼された 鍼灸師や、鍼灸学校の学生が聴講生 できるだけわかり易く平易に かつ眠くならないような講義を期待されている 専門用語を使いすぎてもダメ 鍼灸師で「舌診」をしているひとは一握り […]

SD(痙攣性発声障害)患者様の声

SD(痙攣性発声障害) 歌っていた声のコントロールができなくなり、徐々に症状が悪化 普通の会話も「こんにちは」が「・・ん・・ちは」のようになってしましました。 喋れないストレスで体調も最悪でした。 長岡先生には「気滞」「 […]

片頭痛続き

片頭痛の発作時にはトリプタン系の鎮痛剤が有効 ゾーミック・イミグラン等が有名 拍動性の痛みが出始めてから空腹時に内服ができるので 激しい片頭痛持ちの方には朗報である しかし薬物治療はあくまで対症療法なので 薬を服用するか […]

古代鍼

純銀の古代鍼 長さ8㎝、底辺は□型で一辺は3mmの正方形 尖端にいくに従って円錐形になり一点に収束する 素材は99.9%の銀製 之を「古代鍼」といい 中国の古代の遺跡から発掘された鍼の形状をレプリカで制作したものである […]

片頭痛

片頭痛の有病率は国民の8.4%と高頻度であり 痛みの程度が中等度から重度であり著しくQOLが阻害されることが多い 片頭痛の分類 1・前兆のない片頭痛      頭痛発作を繰り返し、発作は4~72時間持続する   頭痛は片 […]

痙攣性発声障害の治療

40代♀ SD(痙攣性発生障害)発症して数年 来院当初は少し大きな声を出すと横隔膜の不随意な痙攣がおき 所謂声がふるえる状態であった 音楽家なので歌を歌えるようになりたいという強い希望がある 空間論による上下左右の法則に […]

学術大会参加

9日10日は札幌で (公社)日本鍼灸師会主宰の学術大会があり参加してきた 様々なプログラムがあったが、印象に残った講演は 昨年発足した厚労省のプロジェクト ”漢方鍼灸を活用した日本型医療の創成に我々鍼灸師はどうか関わって […]

顎関節と空間論的治療

顎関節症で空間論的な診たてをすると 臍の左右の経穴で”天枢”に左右差が認められる事が多い 今日は2例ほど顎関節の動きのアンバランスを調整した 患側の”天枢”に鍼を打つと直後から動きがスムーズになる お腹のツボに1本鍼を打 […]