エントリー - nagaoka

花粉の飛散がいよいよ本格的に

ここ1週間で花粉の飛散が本格的になってきました。 今日の12:00の段階で花粉の飛散数は 164個/㎥と多くなってきています。 ここ数日で、花粉症を主訴に来院される患者さんが非常に増えてきています。 当院では、花粉症の症 […]

水曜勉強会

今日は、水曜勉強会でした。 本日の課題は「肩の理学検査」です。 肩関節は、とても可動性が高い関節です。 そのため、関節、筋肉、靭帯などが複雑な構造をしています。 肩が痛い、挙がらないといってもその原因は様々。 筋肉や関節 […]

解釈モデル

時に、治療者と患者の間で意思の食い違いや、考えに齟齬がある場合があります。 たとえば、患者側の「本当はもっと話を聞いてほしい」や 「他にも症状があるけど言い出せない」など、 あるいは、治療者側の「この患者は〇〇に違いない […]

北辰会スタンダードコース参加報告

昨日は、治療院のスタッフと北辰会スタンダードコースに参加しました。 午前の講義は「原穴診・空間診」でした。 スタンダードコースは、基礎的な内容を中心に講師の先生が講義されます。 原穴には五臓六腑や経脈の状態が反映されると […]

腸内細菌と花粉症

http://www.chibakenyakult.co.jp/health3.htmlより引用 乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌は「プロバイオティクス」と呼ばれます。 アレルギー疾患(花粉症など)と腸内細菌は相互に関連 […]

腸内細菌 その4

武田薬品Hpから引用 腸内細菌を乱す原因として食生活の乱れがあります。 特に野菜が少なく、肉中心の食事や、脂質を多く含んだ食事が習慣化すると 腸内の悪玉菌が増加し、腸内環境の悪化に繋がります。 悪化した腸内環境が続くと、 […]

腸内細菌 その3

腸内細菌と免疫反応は相互に関係しています。 腸内細菌のバランスが取れていれば、免疫反応は正常に働きます、 また、免疫機能が正常であれば、腸内細菌もバランスがとれた状態を保てます。 つまり、腸内細菌のバランスが乱れると、免 […]

腸内細菌 その2

大塚製薬hpから引用 腸内細菌には、善玉菌、悪玉菌があります。 善玉菌は消化吸収を助ける働きや、ビタミンの合成、免疫の調節を行っています。 「ビフィズス菌」「乳酸菌」「乳酪産生菌」などは善玉菌です。 悪玉菌は、ガスを発生 […]

腸内細菌について

腸内細菌は2万種類以上あるといわれ、便1gあたりに1兆個も含まれています。 腸内を顕微鏡で観察するとまるでお花畑のような見た目であることから 「腸内フローラ」とも呼ばれています。 「心と身体は腸内細菌で調節されている」と […]

医療におけるICTの活用

こんにちは、長岡哲輝です。 厚生労働省が、2036年の医師不足は2.4万人と言われており、 人口の少ない地方や、医療過疎地では特に医師の数が不足しています。 そんな中、ICTを活用した医療が徐々に普及し始めています。   […]