エントリー - nagaoka

酷い風邪

酷い風邪のその後 昨日の休日は安静にして 清熱、去痰の鍼治療を一日3回 やっと平熱に戻り 痰がらみの咳が少し残っている程度に回復 今日の仕事は元気に頑張れました・・・

酷い風邪

日曜日頃から風邪気味で体調悪く 22日は休んだことのない名大統合医療研究会RTDを欠席 昨日から咳が出始め 今日の昼に38℃発熱 親しい内科クリニックを受診 緊急検査の結果CRP1.43 危惧していた肺炎は否定され安堵す […]

熱中症

連日の猛烈な高温で 熱中症のリスクが高まっている アユ釣りを楽しんでいた患者さん 帰るころになって体が火照ってめまいがはじまったので 急いで自販機で冷たいペットボトルの飲み物を2本買い 脇の下と頸動脈に交互に押し当て 火 […]

クリニック内覧会

近くに新規開業クリニックができ 内覧会があったので御挨拶に伺った 名古屋市天白区高島1丁目204 やすまよファミリークリニック 小児科と内科をご夫婦で診療されるとのこと 内科は漢方薬を積極的に処方されこともあり 鍼灸治療 […]

フェザータッチの勉強会

8月2日(木)開催が決まった研修会について 9:00~12:00 演題:「フェザータッチの体表観察を学ぶ」 講師:長岡・実技指導(寺井・福岡・藤田) 場所:長岡治療院内 某鍼灸学校在学生の呼びかけで 志の高い学生10人対 […]

フェザータッチの腹診

東洋医学の需要な診察法に 腹診「夢分流腹診」がある 西洋医学の腹診との大きな違いは 西洋医学は圧痛と反跳痛を調べる(急性腹症の鑑別には重要) 東洋医学特に当院の「夢分流腹診」は 手掌全体でのフェザータッチにより 腹部の邪 […]

TCHの症例

TCH(Tooth Contacting Habit)を「歯の接触癖」という 今日一日の診療でTCHと考えられる患者さんは9人 慢性的な頚肩部の痛みを訴える方の約3割が該当すると思われる TCHが疑われる一症例 40代男 […]

TCHの改善策6ヶ条

TCHの改善策6ヶ条 ①緊張時、集中時にリラックスを心がけよう ②歯を接触させないように意識しよう ③うつむいた姿勢を長時間取らないようにしよう(スマホ、PC等) ④うつ伏せで読書をしない ⑤頬杖をつかない ⑥「リラック […]

TCHの危険信号

TCHの危険信号は 疲労感を強く感じる 不眠が続いている 午後から頭痛がする(側頭部・後頭部) 慢性的に酷い頚肩のこりや痛みがある 強いストレスを感じる 抑うつ傾向がある 歯の接触時に顎の筋肉の疲労感を感じる 当院ではあ […]

TCHの判定

TCHの疑いがある方に噛みしめていないか伺っても 本人に自覚がないのがほとんど そこでTCHを判定するための2つ視診方法は ①舌圧痕 舌の左右の側面にギザギザと歯の噛み跡が残っている状態 噛みしめが長期間になることで舌に […]