エントリー - nagaoka

中枢感作とは

この現象はtemporal summation of second pain または簡単にwind upと呼ばれ 中枢が疼痛の感度を増大する機能を持っていること示す 健康な人でもこのwind upは起きるが 顎関節症、線 […]

中枢感作とは

西洋医学では原因不明の慢性疼痛で 「痛みを感じる中枢神経が過敏な状態」 という症例に遭遇することは少なくない これを「中枢感作」という 通常は痛みと感じない程度の刺激を皮膚に連続的に加えると 徐々に痛みを感じるという現象 […]

顎関節症と随伴症状

ほとんどの大学病院や歯科医院で 顎の症状と全身の症状は別個の疾患と考えられ 整形外科、心療内科などに紹介される傾向がある あごに関係した症状だという訴えは無視され 統計的には顎関節症患者の10%に 肩の痛み、首の痛み、腰 […]

線維筋痛症と顎関節症

近年の研究によって 腰痛、肩こり、顎関節症、緊張型頭痛などの筋・筋膜痛は Fibromyalgia(線維筋痛症、FMS)と関係が深いこと 筋・筋膜痛と線維筋痛症(FMS)が連続した疾患であること 大胆にわかりやすく言えば […]

顎関節と体調不良との関係

顎関節症は顎が痛み、口が開きにくくなる病気 顎の症状から肩や首や背中、腰痛、頭痛等 全身の慢性疼痛に移行することがある こういった全身症状や不定愁訴と顎関節症の関係について 歯科でも多くのの研究が行われているが 現在のと […]

外側翼突筋への刺鍼

難治性の慢性の痛みは 心身の複合的な要因が重なっていることが多い 難渋する痛みの疾患に対して 外側翼突筋への刺鍼が奏功することがわかってきた 刺入を工夫して筋膜に当て響きを得ると 数十秒で難治性の痛みが寛解していく 適応 […]

鍼灸学会行ってきました

鍼灸学会行ってきました 大阪ハイアットリージェンシーホテルと森之宮医療大学の2会場 5題の基調講演 5題のシンポジウム 7題の鍼灸実技セッション 6題の教育セミナー その他ワークショップ、臨床トレーニング ランチョンセミ […]

明日は鍼灸学会学術大会

明日は大阪で 第67回全日本鍼灸学会学術大会に参加 鍼灸の学会で最も規模が大きく 毎年楽しみにしている学会のひとつ 宝探しをするつもりで 最新情報を集めてきます

病気にならない努力

病気になったら病院に行って薬をもらえば良くなる・・・ そう信じて健康に生きる努力をしない人がいる 多くの人は健康で長生きしたいと思うが そのために努力をしなければいけないと思う人は多くはない 長年心臓外科医として患者と向 […]

臨時休診のお知らせ

第67回全日本鍼灸学会学術大会に参加するため 5月30日(水)臨時休診   31日(木)診療   6月 1日(金)診療    2日(土)臨時休診(学会)    3日(日)休診(学会) 以上よろしくお願いします