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連休中の診療日のお知らせ

連休中の診療日のお知らせ 4月26日(水) 休診   27日(木) 診療   28日(金) 診療   29日(土) 休診   30日(日) 休診 5月 1日(月) 診療    2日(火) 診療    3日(水) 診療   […]

微妙在脈

≪黄帝内経・素問≫脉要精微論篇 第17 第4章 脈診する上で必ず確認すべき要点三つ 陰陽 五行(五臓) 四時(季節特性)である 陰陽によって病位(表裏)、病状(病理)がわかる 四時によって季節にうまく適応しているかどうか […]

季節による脈状の変化2

≪黄帝内経・素問≫脉要精微論篇 第17 第4章 春は季節が陰から陽に移動する時 脈は沈から浮への移行状態を示す 夏は用の極で脈は盛大である 秋は陽から陰へ移動する時で 脈は譜浮から沈への移行を示す 冬は陰の極で脈は沈で石 […]

魂を動かすとは

昨夜は親しくしている医師、高橋徳先生主催のセミナーがあった 演者は町田宋鳳(僧侶・広島大学名誉教授) 演題:「死者の魂は生きている」 人は身体・気・魂から成り立っている 表層意識(自我) 真意識(魂) 人はだれしも穢れの […]

院内勉強会

今夜は院内勉強会 院外から将来のスタッフ候補を含め2名参加 新人スタッフの教育 ①膀胱経の経穴の正しい取穴の特訓  第7頸椎棘突起  肩甲骨下角  ヤコビー線    以上3点を正しく素早く探ることができれば合格  難しい […]

季節による脈状の変化

≪黄帝内経・素問≫脈要精緻論篇 第17 第4章 脈が天体の運行とともに転変していくという 規模壮大な事柄についての解説 万物が存在する所 この宇宙空間の内において 天池の四季の推移変動に応じて 陰陽が変化していく様子を見 […]

人の生理機能の季節的変動その2

≪黄帝内経・素問≫診要脛終論篇 第16 第3節 三月四月は季春から孟夏にかけての季節である 天気は陽気がどんどん広がり 寒気の戻りもなく 温暖の季節となる 地気も安定して発散し 草木の新緑は鮮やかで 鳥は歌い、獣は走る […]

人の生理機能の季節的変動

≪黄帝内経・素問≫診要脛終論篇 第16 第1章 第2節 正月、2月は孟春、仲春の季節である 天の陽気が広がり始め 日が少しづつ長くなり 冬の陰気が減り、陽気が回復してくる 地の陽気も動きだし 草木も芽生え、虫も眠りから目 […]

四季の刺法

≪黄帝内経・素問≫診要脛終論篇第16 第1 四季の刺法を述べる 人の生理機能は季節的に変動し、生体リズムを刻む 三才的天人対応である 自律神経でいえば 春夏は交感神経が優位となり 秋冬は副交感神経が優位となる 陰陽でいえ […]

ヒートテックに注意

春陽盛んなこの季節 ヒートテックやそれと同様な素材の下着に注意 汗かきの体質や内熱をこもらせやすい体質のひとにとって こういった下着は暑すぎて体調不良をおこしやすい 汗腺が開きすぎて風邪に侵されたり 陰虚体質では内熱をこ […]