エントリー - nagaoka

院内勉強会

今夜は院内勉強会 テーマは肩関節疾患 外傷を伴わない肩関節疾患 1・肩関節周囲炎(五十肩) 2・肩峰下滑液包炎 3・上腕二頭筋長頭筋炎 4・石灰沈着性腱板炎 5・腱板炎 多くは上記疾患が殆ど 精査をあまり必要とせず鍼灸治 […]

座り過ぎ対策

東京都健康長寿医療センターでの研究によると 座り過ぎることの対策は 腰痛・肩凝りだけではなく 将来の疾病リスク回避のためにも 仕事の効率化を上げるためにもとても大切 会社が導入できる一例として スタンディングディスクや […]

デスクワーカーのリスクその7

デスクワークの仕事をする人にとって 勤務時間中に運動することはなかなか難しい 会社としても社員が将来元気で長生きしても 定年で会社を辞めた後のことだから関係ないじゃん、と思われがち しかし、座り過ぎの改善は健康指標だけで […]

デスクワーカーのリスクその5

日本は平均の座位時間の中央値が平均420分と 世界の中で一番長いことが分かっている その理由として考えられるのは労働時間の長さだ 日本はもともと労働時間の長い国であった 週休2日になってから全体の労働時間は劇的に下がって […]

デスクワーカーのリスクその4

一日60分程度体を動かし かつ座位時間が4時間未満の人と比べると 一日5分程度しか体を動かすことがなく 8時間は座って過ごしている人は 約60%も死亡のリスクが高まるという報告がある このような長時間の座位が身体にもたら […]

デスクワーカーのリスクその3

座り過ぎるていることがメンタル・ヘルスや 認知機能の発達などに影響しているのではないか という研究もおこなわれている 高齢者の場合は会社人から地域人に移ると 生きがいを失い、何もすることがなく 家でじっと座ってテレビを見 […]

デスクワーカーのリスクその2

最近海外の医学系雑誌「Annals of Internal Medicinne」では 長時間の座位行動は総死亡率や心血管疾患死亡・罹患 がん死亡・罹患、糖尿病の罹患など それらに対するリスクファクターになるという論文が発 […]

デスクワーカーのリスク

世界中でデスクワークを主とした座り仕事が増えている 「座り過ぎること」が心身に及ぼす影響に注目が集まっている 長時間にわたる座位は、さまざまな疾患のリスク・ファクターにもなり得るという 日常に潜むこのリスクを回避するには […]

問診と医療面接

当院に初めて来院された初診患者さんには トレーニングを受けたスタッフ(鍼灸師)が 問診室で約1時間程度問診させていただく この問診は所属する勉強会の「北辰会」専用カルテの内容に基づいて行われ 主訴・現病歴・既往歴・負荷試 […]

花粉症の季節

今年も花粉の飛散する時期が近付いてきた 花粉飛散数は前年の夏の気象に影響する 2016年の夏は、全国的に気温が高く 九州・四国・近畿・東海地方では高温・多照などの 花芽が多く形成される気象条件がそろったため 多くの地域で […]