今週(1/12~1/17)の予約状況

1/12(月・祝)は診療しております。(午後は14:00~17:00までの受付です)
◎ 予約状況の目安です (新患の場合、担当者の都合により対応できない場合もございます)
◎ 急な体調の変化でお困りの際は、一度ご相談ください
💡 お問合せはお電話(052-804-8190)から承っております
💡休診日は(木・日)となりますので、診療時間内にお電話ください

1/12(月・祝)は診療しております。(午後は14:00~17:00までの受付です)
◎ 予約状況の目安です (新患の場合、担当者の都合により対応できない場合もございます)
◎ 急な体調の変化でお困りの際は、一度ご相談ください
💡 お問合せはお電話(052-804-8190)から承っております
💡休診日は(木・日)となりますので、診療時間内にお電話ください
最新のうつ病診療ガイドライン(2025)では、
治療は一つに絞らず、休養・環境調整・精神的サポート、そして必要に応じて薬物治療を組み合わせる形が基本です。
鍼灸は、うつ病を単独で治す治療とは位置づけられていません。
ただし、不眠、だるさ、頭痛、肩こり、胃腸不調など、体に出るつらさをサポートできるのは、大きな特徴です。
実は、抗うつ薬単独よりも、
「抗うつ薬に鍼灸を併用した方が、抑うつ症状の軽減が大きかった」とする研究報告があります。
複数の臨床研究では、併用により
・抑うつスコアの改善
・睡眠や不安、身体症状の軽減
・薬の副作用の訴えが少ない
といった結果が示されています。
特に、睡眠の質や疲労感など、回復を左右する部分で効果が見られやすい点が重要です。
鍼灸は、薬の代わりではなく、治療を続けやすくする補助役として力を発揮します。
鍼灸師の役割で最も大切なのは安全です。
自殺を示唆する発言、眠れない・食べられない状態が続く場合、
急激な変化があるときは、早めに医療へつなぎます。
薬の中断を勧めることはありません。
「治す」よりも「危険を見逃さない」姿勢が大切です。
うつ病診療ガイドライン2025では、鍼灸は補完的な位置づけです。
しかし、抗うつ薬との併用で症状軽減を後押しするエビデンスがあります。
体のつらさを整え、治療を続ける土台を作る。
それが、今の時代に求められる鍼灸の役割です。
名古屋市天白区でうつ症状にお悩みの方へ。
一人で抱え込まずに、ぜひ一度ご相談ください。
👉 ご予約はこちらから
https://carecle.com/booking/nagaoka-acupuncture
本日をもちまして、今年の診療をすべて終了いたしました。
今年一年で、当院にご来院いただいたのべ患者数は11,523人となりました。
日々の診療を支えてくださった患者さまお一人おひとりに、心より感謝いたします。
臨床の現場では、同じ症状であっても、背景や経過は一人ひとり違います。
たくさんの症例に向き合うなかで、悩み、考え、立ち止まりながら治療にあたる日々は、いつも学びの連続です。
そのなかで、スタッフも着実に臨床力を高め、チームとしての厚みが増してきた一年だったと感じています。
これからも、
を問い続けながら、スタッフみんなで意見を出し合い、よりよい治療院づくりを目指します!
本年も誠にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

📢 年末年始 休業日のお知らせ 🎍
12/28(日)〜1/4(日)は
お休みをいただきます🙇♂️
👉 1/5(月)より通常診療です。
🗓️ 今週はご予約が大変取りづらくなっています
❄️ 今週から寒さがぐっと厳しくなりそうですね。
🤧 体調不良や痛みでお困りの方は、
お早めにお電話ください📞
無理せず、早めのケアをおすすめします😊
夜尿症とは、眠っている間に無意識におしっこをしてしまうことを言います。
日本のガイドラインでは、「5歳以上で、月1回以上のおねしょが3か月以上続く状態」を指します。
単なる「おねしょ」ではなく、医療的なサポートが必要なケースもあるのです。
ほとんどの子どもは、成長とともに自然に改善していきます。
ただ、長引く場合は、本人の自信を失わせたり、ご家族のストレスにつながることもあります。
だからこそ、正しい知識とサポートが大切です。
夜尿症にはいくつかの原因があります。
また、便秘があると膀胱が圧迫され、夜尿が悪化することもあります。
治療は段階的に行われます。まずは生活習慣の見直しから。
たとえば、寝る前の水分を控えたり、排尿のタイミングを整えることが基本です。
次のステップとして、お薬を使ったり、アラーム療法を併用する場合もあります。
いちばん大切なのは、叱らずに、子どもの気持ちに寄り添って進めることです。
鍼灸は「夜尿症」の改善に役立つ可能性があり、当院でも多くの症例の経験があります。
薬とは違い、副作用が少ない、優しい治療です。
鍼灸で期待できる効果としては、
こうした体のバランスを整えることが、夜尿症の根本的な改善につながる可能性があるのです。
夜尿症は、成長とともに良くなることが多いですが、日常生活に影響する場合は早めのケアが大切です。
鍼灸は、体にやさしくアプローチしながら、夜尿症の改善をサポートしてくれます。
名古屋市天白区で夜尿症にお悩みの方へ。
一人で抱え込まずに、ぜひ一度ご相談ください。
👉 ご予約はこちらから
https://carecle.com/booking/nagaoka-acupuncture
今回は、先日開催した院内の症例検討会の様子をご紹介します。
介護職の60代女性をテーマに、
複数の不調が同時にあらわれる“不定愁訴”について、
鍼灸でできるサポートをみんなで話し合いました。
主な症状は、左手首の腱鞘炎と右膝の内側の痛み。
介護のお仕事を週5でされていて、身体にはかなりの負担がかかっている印象でした。
それに加えて、「家事のやる気が出ない」「つい食べすぎる」といった声もあり、
身体と心の両方に疲れがたまっている様子がうかがえました。
右まぶたに突然出た湿疹、多汗、ホットフラッシュ、顔の紅潮なども見られ、
「なんとなく体調が悪い…」と感じることが増えていたそうです。
こうした、原因がはっきりしないけれどつらい不調のことを“不定愁訴”と呼びます。
東洋医学では、こうした症状を(気)や(津液)の巡りが乱れているサインととらえます。
鍼灸は、自律神経やホルモンバランスの調整をサポートするのが得意な分野でもあります。
関節痛やホットフラッシュなどの更年期症状がみられたため、まずは内科での検査をおすすめしました。
更年期障害だけでなく、甲状腺機能亢進症、不整脈、糖尿病など…
さまざまな病気が考えられる状態です。
病院での治療と並行して、鍼灸で体のベースを整えていくというのが理想的な流れです。
今回の勉強会では、「複数の不調=不定愁訴」としてどうアプローチするか?
というテーマで深く考えることができました。
まずは、きちんと病院で検査をしてもらうこと。
そして、なんとなくしんどい…という状態に、鍼灸はやさしく寄り添えうことができます。
これからも、患者さんの声に耳を傾けながら、心と体のケアを続けていきたいと思います。
名古屋市天白区で手首の痛みや不定愁訴にお悩みの方へ。
一人で抱え込まずに、ぜひ一度ご相談ください。
👉 ご予約はこちらから
https://carecle.com/booking/nagaoka-acupuncture
先日、桃山診療所で開催された地域交流会「明日もし『がん』って言われても」にて、
「緩和ケアにおける鍼灸の役割」というテーマでお話しさせていただきました。
がん治療が進歩する一方で、その合間に生まれる「しんどさ」や「孤独」にどう向き合うかが、大切なテーマになっています。
鍼灸は、そんな“治療と生活のすき間”をそっと埋める支援ができます。
がんサバイバーの方は、痛みやしびれといった身体の症状はもちろん、
「再発への不安」や「家族への気がかり」といった気持ちの揺らぎもあります。
鍼灸は、こうした両方にやさしく働きかけます。
たとえば、
そんな“小さな回復”を重ねることで、生活の質(QOL)が戻り、治療に向かう力も湧いてくるのです。
鍼灸はがんそのものを「治す治療」ではありません。
ですが、国際的にも「非薬物療法」として一定の効果が認められています。
実際に、がん治療中の80代のHさんは、退院後の生活の中で「先生が来てくれると安心する」と言ってくださいました。
鍼で身体を整えるだけでなく、「誰かが定期的に訪ねてくれる」ことが心の支えになっていたのです。
私たちは、鍼灸院を“第3の居場所”として活用してほしいと願っています。
治療と生活の間にある時間を、“わたしらしく”過ごせるように。
がんと共に生きるとは、「わたしとして生きる」こと。
鍼灸は、痛みや不調だけでなく、その人の「日々」を支える手段です。
名古屋市天白区でがん治療中のつらさや不安にお悩みの方へ。
一人で抱え込まずに、ぜひ一度ご相談ください。
👉 ご予約はこちらから
https://carecle.com/booking/nagaoka-acupuncture
来週から気温がグッと下がり、いよいよ冬本番になりそうです。
手足の指先が赤く腫れて、かゆくなったりジンジン痛んだり…。そろそろ「しもやけ」の時期がやってきます。
血行が悪くなり、冷えた状態が続くことで起こりやすくなります。
とくに末端の血流が滞りがちな方は、毎年悩まされているのではないでしょうか?
「根本的にどうにかしたい…」という方には、鍼灸と刺絡(しらく)療法がおすすめです。
刺絡とは、手や足の指先から少し血を抜くことで、滞っていた血流を一気に改善させる治療法です。
「血を抜くの?」と驚かれるかもしれませんが、出血量はごくわずか。
痛みもほとんどなく、施術後すぐに「ぽかぽかしてきた!」と感じる方が多いです。
また、継続して受けることで、しもやけになりにくい体質作りにもつながります。
当院では、鍼灸で全身の自律神経を整えたうえで、刺絡を取り入れることが多いです。
鍼灸で体の内側から温め、しもやけ特有のツライ症状が早く和らぎます。
「毎年しもやけに悩まされている」「冷えると指先がすぐ赤くなる」という方には、特におすすめの組み合わせです。
しもやけは、ただの冷えではなく「血流の滞り」からくるトラブルです。
刺絡や鍼灸を活用することで、つらい症状を緩和しながら、しもやけになりにくい体へと変えていけます。
名古屋市天白区でしもやけにお悩みの方へ。
一人で抱え込まずに、ぜひ一度ご相談ください。
👉 ご予約はこちらから
https://carecle.com/booking/nagaoka-acupuncture
いつも長岡治療院をご利用いただきありがとうございます。
現在、私たちはホームページの大幅リニューアルに向けて準備を進めています!
今回のリニューアルでは、
といった点を意識し、「やさしくて、あたたかい」雰囲気が伝わるホームページを目指しています。
今回のリニューアルでは、
「鍼灸ってどんなことをするの?」「どんな人に向いてるの?」
そんな疑問にもわかりやすくお答えします。
さらに、
どなたでも自分に合ったページを見つけられるよう工夫しています。
スタッフの笑顔、施術のやさしい雰囲気、清潔な院内の様子など、
写真もたっぷり掲載予定です。
「ここなら安心して相談できそう」
そう思っていただけるホームページになるよう、業者さんと何度も打ち合わせを重ねています。
リニューアル公開までもう少しお時間をいただきますが、
楽しみにお待ちいただけると嬉しいです!
新しいホームページは、「鍼灸って意外といいかも!」と思ってもらえるような、やさしく親しみやすいデザインになります。
どんなことでも気軽に相談できる、そんな鍼灸院を画面越しにも伝えられるよう、準備を進めています。
名古屋市天白区で鍼灸に関するお悩みの方へ。
一人で抱え込まずに、ぜひ一度ご相談ください。
👉 ご予約はこちらから
https://carecle.com/owner/bookings
今日は、不妊症に関する院内勉強会を行いました。
ART(生殖補助医療)の基本から、大切にしたい問診の内容、妊娠中の鍼治療の安全性、そして鍼灸の役割まで、幅広く学ぶ時間となりました。
不妊治療は、身体にも心にも負担がかかるものです。
なかなか結果が出ない焦りや、通院のストレス。
そうしたお気持ちに寄り添えるよう、私たち鍼灸師も専門知識を深め、安心して通ってもらえる環境を整えることが大切です。
鍼灸では、子宮や卵巣への血流を改善し、着床しやすい環境づくりを目指します。
内膜の状態を整えることは、胚移植の成功にとって大切なポイントです。
また、卵巣の血流がよくなることで卵胞内の栄養状態が整い、閉鎖卵胞の減少や、採卵数の増加にもつながる可能性があります。
当院では、患者さんのARTスケジュールに合わせて、ベストなタイミングで施術をご提案しています。
これまでに当院では、鍼灸との併用で妊娠・出産に至った方がたくさんいらっしゃいます。
下記のリンクはこれまでの妊娠に至った「患者さまの声」です。ご参考にしてください。
不妊治療は、がんばるあなたにしか分からない、繊細な道のり。
でも、ひとりじゃありません。
あなたにとって少しでも安心できる場所になれるよう、私たちも日々、学び続けています。
名古屋市天白区で不妊にお悩みの方へ。
一人で抱え込まずに、ぜひ一度ご相談ください。
👉 ご予約はこちらから
https://carecle.com/owner/bookings
〒468-0023
名古屋市天白区御前場町(ごぜんばちょう)13番地
(052)804-8190
月:AM9:00-11:30、PM3:00-7:00
火:AM9:00-11:30、PM3:00-6:30
水:AM9:00-11:30、PM3:00-6:30
木:休み
金:AM9:00-11:30、PM3:00-7:00
土:AM9:00-11:30、PM2:00-5:00
日:休み
祝日:AM9:00-11:30、PM2:00-5:00
該当する方を選択してください
