慢性副鼻腔炎

名古屋市瑞穂区 Y・O  38才 女性

私が長岡先生の鍼に時々通うようになってからもう数年が経ちました。 最初は長年どうしても治らなくて、手術が必要だと耳鼻科で言われていた副鼻腔炎の相談をした友人からの紹介でした。 長岡治療院は先生はもちろん、スタッフの方まで皆さんとても明るい方ばかりで、鍼が怖くて不安だった私の気持ちも和らぎました。 鍼で私が驚いたのは、鍼はあまり痛くなく、むしろ気持ちがいいくらいだということと、思っていたよりもずっと即効性があるということです。 長年の耳鼻科通いで、芳香剤の匂いすらわからなくなっていたのに、針を打ってすぐに、匂いがわかるようになりました。東洋医学の鍼は漢方のイメージで、治すのもゆっくり効いて、長期戦だと覚悟していたのに、本当に早くから、効果がわかり、うれしかったです。もっと早く通っていれば、私にも赤ちゃんの匂いがわかったのに・・私は子育てしていても赤ちゃんのにおいというものがわからず、とても悲しかったので、もっと早く先生に出会っていれば・・と思いました。 その後耳鼻科で再度レントゲンを撮ったときにも、真っ白に写っていた副鼻腔炎の影が消えていて、嬉しかったです! 私が先生のことを尊敬して、周りに鍼を勧めていますので、先生が治してくださっているのに、お友達は紹介した私にも感謝してくれて、申し訳ないくらいです。 真面目な相談も、おちゃめな話もできる先生におばあちゃんになってもずーと診てもらいたいです。

モートン病

49才女性

6月半ばに自宅で左足薬指を骨折。骨折自体は軽いものでしたが、どういうわけか折れた指以外も赤黒く腫れ続けて拘縮し、骨折とは別の症状で痛みが酷くまともに歩けない日々が続いていました。そのうちに腕の一時的な麻痺、全身のチクチクした痛みやこわばり、足の裏の激痛など初めて体験する様々な症状が次々と現れ始め、どんどん日常生活に支障が出て「身体が狂ってきた」と感じていました。三軒目の病院でようやく「足の痛みはモートン病」と診断されて足底板も作製しましたが、全身に起こる不快な症状については「レントゲンも神経内科の診断も異常がない。原因不明だから治しようがないよ」と言われ、どうしたものかと悩んでいました。  そんな時、知人から長岡治療院の話を聞き、東洋医学にすがる思いで初めて鍼治療を受けてみることにしました。骨折後、4ヶ月たっていました。 初回は1時間以上の問診。打った鍼はたったの1本。ハリネズミ状態になることを想像していたので拍子抜けしました。10分後、鍼を抜いて先生に足の指を曲げられるとなんとほぼ痛みなし!「えー!うっそー!」と叫んでしまいました。帰り道には「なんじゃこりゃー!」と何度つぶやいたことでしょうか。この数時間後には再び痛みが戻ってしまったのですが、一時的にでも楽になれた体験が「治る希望」に繋がりました。 2回目、3回目も治療直後は魔法のように足の痛みは消えましたが一進一退。しかしある日の朝、何かのスイッチが入って岩盤が崩れるような感覚があり、この日を境に全身のこわばりがなくなって起床後でもすぐに動けるようになりました。その後もこの「快復スイッチ」が発動した感覚の後は一段階ずつ症状が改善されていきました。 今日で通い始めて1ヶ月です。この間に10回治療していただき、足裏の激痛や腕の麻痺も起こらなくなりました。今朝また「快復スイッチ」の発動があり、今回はモートン病らしいビリッとした大きな痺れが消滅したようです!指の拘縮があるためまだ普通には歩けませんが、待望の大いなる前進です。 ある時、長岡先生が「モートン病という病名なんてどうでもいいんだけどね」と仰ったことがありました。病名を決定して「はい、モートン病ならこの治療」と一部の症状だけで治療法を決めるのではなく「私」の身体全体を整えてくださっているということだと思います。効果を実感できていても、やはり鍼は不思議でとてつもなく奥が深そうです。様々な不自由を抱えている方には、局所だけの物理的な治療(痛み止めや手術)以外にも方法はあるかもしれませんよ、と伝えたいです。何より鍼灸には副作用が無いのが安心です。 この1ヶ月間(途中、風邪の治療もしていただきながら)こちらに通うのはとても楽しかったです。もう暫くお世話になります。よろしくお願いいたします。

腰椎すべり症

斉藤千穂子68才

わずか、1分足らずで済む朝の洗顔が、一番恐怖でした。 胴体を締め付けられる息苦しさで思わずうめき声が漏れます。 4年前に整形外科で「すべり症です。5年以内に手術をすることになります。」 と言われました。我慢も限界に迫り、いよいよ覚悟を決めた矢先、鍼治療を勧められました。 一回目の治療で「治る!」と実感できた事は驚きでした。 メスも投薬もありません。痛みすら感じない治療なので不安は何一つありません。今入院は困る事情があるなかで、数回の治療で済み、本当に何もかも救われました。

腰椎椎間板ヘルニア・生理痛

K・T 47才

腰痛、首痛、生理痛etc.で現在はり治療をしています。 今までは、外科、整形外科、接骨院、マッサージと痛みを抑える為に色々と試してみましたが、効果はいまいちでした。もうこの痛さとは一生付き合って行かなくてはと半ば諦めていました。そんな時母親の知人の紹介で、はり治療と出会いました。 最初はりは痛そうで内心とても心配でした。実際ははり治療を受けて、びっくり!! 全然痛くなく、かゆい所に手が届くという感じで、患部の痛さが魔法にかけられたように、すーと楽になりとても気持ちよくなりました。心身ともにリラックスできて、体が自然と軽くなった感じです。はり治療のおかげで、どんどん健康な体に生き返っていると実感しています。

乳癌手術後後遺症

77才 女性

平成2年の2月に乳癌の手術を受けました。 その後の再発はございませんでしたが、気候の変化特に雨の日は体がとてもだるくなり、半日横になってしまいます。こんな繰り返しの日々でした。 長岡治療院にお世話になるようになり、最近は体のだるさが楽になってきて、あんなに辛かったのにと不思議な気が致します。院長はじめスタッフの方々の笑顔に安らぎを受け、少しでも元気で過ごせればこんなに嬉しいことはございません。 ありがたいことと、感謝の日々でございます。

ネフローゼ

名古屋市天白区 藤本:32才 女性

私は腎疾患で5年ほど前からこちらに通っています。 通い始めの頃は腎機能50%ほどで、西洋医学では“腎機能が良くなることはあまりない”と言われていたのですが、今では腎機能70%ほどまで回復しました。症状も少々悪くなっても入院する程ひどくならなくなりました。 これもひとえに先生方の鍼治療のおかげです。大変ありがたく思います。 院長コメント: 受診前プレドニン5mg(ステロイドホルモン剤)を最大一日8錠内服されていましたが、現在は一日半錠に減っており、尿蛋白が初診時、毎日(+~++)でしたが最近は毎日(-)を維持しています。

不安神経症

名古屋市29才女性

ある日、突然パニックを起こし、吐き気や何も手につかない感覚に襲われました。 それ以来。不眠にもなってしまい、不安が頭から離れずノイローゼのような状態でした。 心療内科に通い、抗不安剤を飲んでいました。睡眠薬も飲みましたが体調は良くなりませんでした。 毎日、何とも言えない不安(家族といても1人のような不安、予定がない不安、出かけられるかわからない不安、食事がのどを通らない)生きているのが不安の毎日でした。 そこで、インターネットで鍼治療が効くということを知りました。 何件か鍼治療院に行きましたが効果がなく、諦めていたときに出会ったのが長岡先生のブログでした。 初めての診察の時、先生に「あなたの病気は絶対に治る、1ヶ月で寝られるようにしてあげる」と言われました。 その言葉の通り1ヶ月で不眠が治っていき、不安感も少しずつなくなってきました。 笑えるようになり、友人にも会えるようになり、いつもの自分に戻ってきました。 治療から3ヶ月たった今、毎日安眠でき不安のない日を送れています。 先生に出会っていなかったら、薬づけになっていたと思います。 治してくれてありがとうございました。

不妊症

H・M 32才

2月10日に無事3002gの男の子を出産しました。 妊娠してから貧血気味だったこともあり、出血が少しだけ多かったようですが10時間程で出産することができました。 里帰り中も教えていただいた三陰交のツボのお灸で、張りなどの不調に効果があり、毎日のお灸が欠かせませんでした。 産後も割と体調が良いような気がします。 子供の顔を見てると一年前に不妊で悩んでいたことが嘘のようです。 中々妊娠しないながらも、諦めずに治療してくださった先生のおかけです。 本当にありがとうございました。 何と感謝を申し上げればよいか…。 スタッフの皆さまにもよろしくお伝えください。 これからも長岡治療院の皆様のご活躍をお祈りしております。

高熱を伴う蕁麻疹

名古屋市天白区 10才 女子

娘が小学校1年生の秋、流行性耳下腺炎にかかりまし入院しました。 入院中の検査であらゆる物質や食物にアレルギーがある事が分かり、退院後より長岡治療院さんにお世話になっています。 娘は幼児期から咳、痰、鼻水、目やに、蕁麻疹が年がら年中出てしまう状態で、特に高熱を伴う蕁麻疹には悩まされました。副作用の少ない薬が開発されているとはいえ、長い間薬を飲ませ続けなければいけない事に、正直抵抗がありました。 そんな時、鍼治療は副作用のリスクがないと知り、「これだ!」と思いました。 初めての鍼治療は先の丸い針の付いたローラーの様なもので、頭や背中をコロコロするだけなので、娘も嫌がることなく治療を始めることが出来ました。 だんだん症状が改善されてきて、週2回の通院が週1回になった頃、高熱も蕁麻疹も滅多になく、風邪もひきにくくなっていました。 退院時、娘にスポーツはさせない方が無難だと思っていましたが、体質が大分改善された今では、好きなスポーツを存分に楽しんでいます。体が丈夫になったお陰で積極性も出てきた様です。 先生には診察の度、その時その時の体の状態を詳しくお話し、診て頂いているので、安心して通院しています。いつも有難うございます。

膝関節水腫

T・H 女性 71才

《だまされたと思って行ってみな!》 2年前の春先、自宅近くの狭い道で前から来た車を避けようと、石垣の上に飛び乗った時、右膝の裏に激痛が走った。近くの整形外科で湿布薬をもらって手当てをしたが、その痛みはその後も長期にわたって消えず、先が不安でした。近くの鍼灸院やマッサージを渡り歩いていた時でした。そんな私をみて、友人のHさんが「長岡治療院」を紹介してくれました。「だまされたと思って、行ってみな!」というHさんの言葉に従って、長岡治療院を訪ねました。 長岡さんの治療は鍼灸で格別目新しいものではないが、先生の的確な「診たて」と「分かり易い説明」と「処置」に感銘を受け、安心感を抱きました。 西洋医学と東洋医学の違いなど、むずかしいことはわかりませんが、体質改善を受けているようで、持続的に進む、快癒への進行が感じられました。 先生はじめスタッフの方々の親切な対応にすべてを安心して頼れるところが、また、一種の精神的な治療になっているのではないでしょうか。  私はいま「治りました!」大きな声で断言でき、Hさんの一言にも感謝し、よろこんでいます。