肝兪の効能
頸部の異常な緊張を認める患者様
大学病院で精査中であるが痙性斜頸の疑い
40~50分の問診後の体表観察所見では
右肝兪の実の反応が最も顕著であった
3番鍼で15分の置鍼
直後に頸部の異常な緊張は消失した
肝は魂を主るといわれる
患者は長引く抑うつで病が心から魂に至った
心魂に問題がある場合、右肝兪の反応を丁寧に診ることが重要と
知らしめた症例であった
頸部の異常な緊張を認める患者様
大学病院で精査中であるが痙性斜頸の疑い
40~50分の問診後の体表観察所見では
右肝兪の実の反応が最も顕著であった
3番鍼で15分の置鍼
直後に頸部の異常な緊張は消失した
肝は魂を主るといわれる
患者は長引く抑うつで病が心から魂に至った
心魂に問題がある場合、右肝兪の反応を丁寧に診ることが重要と
知らしめた症例であった
最近ブログの投稿が滞っているので
症例報告をしていきたいと思います
50代女性
慢性的に鼻閉と顔面痛を自覚し、CT検査で副鼻腔炎を指摘され
抗生剤を内服するも主訴は改善せず来院
その他の随伴症状として機能性ディスペプシアによる胃の膨満感
脾肺の気虚と診たて少数鍼で治療開始
1ヶ月7回の施術で副鼻腔の炎症は治癒(CT検査で確認)抗生剤中止
胃の膨満感も消失経過は良好
弁証論地による少数鍼が奏功した症例
眼科疾患に対する鍼治療の有効性が明らかになってきた。
白内障、緑内障、加齢黄斑変性症等
病気そのものを治すことはできないが
視力、眼圧の改善などが認められる症例が増えてきている
今後は眼科の検査結果を共有し
治療効果の評価をしていきたいと考えている
先の見えないコロナ禍において
当院においても年齢を問わず不安を抱えている患者様が増えていると実感している。
国立成育医療研究センターによる調査(’20年11月12月)によると
小学校4~6年生の15%、中学生の24%、高校生の30%
に気分の落ち込みやイライラ、気力低下などを伴う「中等度」以上のうつ症状があった。
アンケートに回答した親の29%にも中等度以上のうつ症状がみられた。
新型コロナウイルスの感染拡大は、特にストレス耐性が弱い人にうつ症状を引き起こしている。
早い段階で手を差しのべ、寄り添う「予防的介入」をする必要を感じながら患者様と接している。
国立成育医療研究センターの田中恭子医師は「子供は成長、発達していく強みがあり、
その過程でよくなっていく場合がある」としており、悲観しすぎないことが大切だ。
いつも長岡治療院日記をご覧いただき有難うございます。
鍼灸・長岡治療院HPリニューアルに伴い
今後は当ブログは当院HPから投稿することになりましたので、
お手数ですがURLの変更をお願いいたします
以前、ブログで紹介した「院内だより」が完成しました。
〜こころ・からだ・つながる〜
みんなの養生だより
A面B面仕様になっています。
A面は季節の養生について、
B面は、スタッフの顔が見えるコンテンツを揃えました。
院内で配布しています、ぜひお手にとってご覧ください!
次回は秋頃を予定してます。
次号は、患者さんの参加している活動や、取り組みを紹介するコーナーをつくれたらいいな〜
こんな面白い写真もってるぞ!みたいな方も募集中!!
くらしの養生だよりで、長岡治療院と、地域のみなさんがつながる。
そんな情報誌を目指して・・・
ブログの更新が滞って、すみませんでした!
怠けていたわけではありません(笑)
実は、長岡治療院のあらたな試みとして、
「養生とくらしの情報誌」(仮タイトルです)
を発行する企画が、現在進行中。
その内容について、最近は頭を悩ませているところでした。
養生(ようじょう)というのは、
その名の通り、「生命を養う」という意味です。
「健康に向かって、こころとからだをよりよい状態にしていく」
ということですね。
そろそろ「コロナ疲れ」がでてきている患者さん、多くなってきました。
自分のからだは自分で守りたい。
そう思っているひと、たくさんいるとおもいます。
そんなあたなの日常に、「養生」という「あたらしい、日常」を加えてみませんか?
と、まぁこんなコンセプトです。
それだけでは、ちょっとカタイので
「地域とのつながり」をもうひとつの大きなテーマとしています。
患者さんのお店の取り組みを紹介したり、ボランティア活動やイベントについて宣伝してもらったり、
患者さんが、鍼灸院(情報誌)を通じて、地域の方々とつながる。
また、地域の方々が、情報誌を通じて鍼灸院とつながる。
そんなことができたらおもしろいな〜と思っています。
長岡治療院という「コミュニティ」が、
地域の「ハブ」となって、いろいろな場所や、人とをつなげる、
これをひとつの、コミュニティモデルとして、
地域の「持続可能な健康づくり」に関われたら・・・と
最近、あたまのなかで考えていることです。
漠然としてますが(笑)
かたちにできたらいいな〜
追記
今日、治療をうけていた患者さんと、そのお友達が治療院で待ち合わせしてました。
「ちょっと、ここで待たせてね〜」
「どうぞ、ごゆっくり〜」
そんな光景をみて、「あぁ、ここは立派な地域のコミュニティだな」と感じました。
そろそろコロナの影響で、心身ともに疲れている人が、増えてきている印象です。
そもそも、あなたは自分の不調に気づいていますか・・・?
からだとこころのバランスが崩れ始めると、いろいろなサインが現れます。
例えば、
睡眠が浅い、疲れが取れない、からだのどこかに凝りや痛みを感じる、
なんとなくだるい、気力が出ない、集中が続かない・・・
このような「なんとなく調子悪い」状態を、東洋医学では未病(みびょう)といいます。
未病は、病気ではありません。「病気の前段階」と言われています。
しかし、未病は気づきにくく、いつの間にか体がボロボロになったり
病気になってはじめて気づく人も多いです。
そこで、まず自分の体を正しく知ることはとても重要です。
ひとつの方法として、アプリを活用しましょう。
YOMOGI「ヨモギ短縮版」
https://basic.kenko1192.com
これは、いくつかの質問や簡単なテストに沿って
自分の体質を診断してくれるアプリです。
診断のあとは、具体的なセルフケアの方法まで説明があります。
このアプリを作成した、明治国際医療大学の伊藤和憲先生が運営している
Yojyo1192.com もおすすめです。
ぜひ、アプリと合わせて活用してください。
https://www.yojyo1192.com
鍼灸・長岡治療院は5月4日(月)~6日(水)休診させて頂きます。
7日(木)より通常診療になります。
院長と哲輝先生が所属する
名古屋大学附属病院 総合診療科 統合ヘルスケアチームのメンバーである
オキシトシン研究で有名な医師の高橋徳先生が
健康(医食住)メディア「元気の学校」から、
コロナ対策についてのインタビューを受けられました。
その内容がユーチューブにアップされていますので、
ぜひご覧ください。
新型コロナウイルスで、予定されていた4〜5月の勉強会や研修会はすべて延期。
わたくし、勉強会好きのためかなり残念 ・・・(泣)
そういった状況を踏まえて、Twitter上では「医クラ」がオンラインで集まり、
座談会や勉強会を開催している。
「医クラ」とは医療クラスターのことで
Twitter上で情報発信している、医師、看護師、薬剤師、PT、鍼灸師などの医療職種のことをいう。
じつは、私も医クラの端くれで、ほそぼそと情報発信しています。
よかったらフォローしてください。
↓
@NTetsuki
今回私が参加したのは、これ。
「死生観」をテーマに、在宅に関わる鍼灸師と、鍼灸学生さんたちと
ゆるめに(?)意見交換をしました。
Zoomをつかって、こんな感じでやってます。(プライバシー上ぼかしてます。)
「死生観」ってムズカシイですね。
座談会のなかで、こんなお題がありました。
「もし余命1ヶ月と宣告されたら、残りの人生どう過ごす?」
全然ゆるくないですね(笑)
こんなヘビーな話を初めて出会った人と、しかもオンラインでするなんて
すごい時代になりました・・・
皆さんはどうでしょうか。
これは、2パターン分かれるでしょう。
1.自分のために時間をつかう
2.他人のために時間をつかう
「死生観」と言われると構えますが、要するにこういうことだと思います。
自分が大切にしてきたものや、価値観、人生観を振り返る時間ってなかなかないですよね〜
死生観でいうと、映画「最高の人生のみつけかた」は超オススメです。
洋画のほうです。
なんの話だっけ?笑
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水:AM9:00-11:30、PM3:00-6:30
木:休み
金:AM9:00-11:30、PM3:00-7:00
土:AM9:00-11:30、PM2:00-5:00
日:休み
祝日:AM9:00-11:30、PM2:00-5:00