蜂窩織炎?

1ヶ月前に転倒して市バスのステップに向う脛を強打した患者さん

脛骨の骨折は否定され経過を見るも

腫れと熱は引かず病院で抗生剤を1週間処方される

患部の皮膚はどす黒く”瘀血”と考え

厲兌から刺絡、エレベーションしてアイシング

内科で採血検査の結果待ちとのこと

蜂窩織炎の疑い濃厚

内科では治らなければ切開して排膿すると言われて来院される

刺絡とアイシングを続けて治る見込みはあると診たてた

三宅先生誕生日おめでとう!

今日はスタッフの三宅先生の誕生日前祝い

毎週土曜日の日理はスタッフが多い時間なので

前倒しで誕生日祝いをしました

○○才の誕生日おめでとう!

臨床経験も少しづつ増えてきて

一生懸命に努力する姿勢を皆見ていますよ

これからも一層努力をして一流の鍼灸師になってください

不安を抱えた患者さん達

あらゆる病気で

病名を告げられたあとの不安

体調不良で予定が立たない不安

治らないのではないかという不安

治療が始まる前はすべての患者さんは不安を抱えているもの

初めての鍼灸治療を終えて

今まで受けてきた治療と全く異なる身体の変化に気づくと

受付を済ませる頃には顔色や表情の変化が見て取れる

治療家と患者さんの気の交流ができれば

不安でいっぱいの患者さんに伝われば病は癒えていく

涙を流し握手を求められることも度々

こういった繰り返しの毎日を28年間続けている

鍼の奥深さに驚かされることはいまだに多く

謙虚に学び続ける心が救えなかった病を治すことができるようになると信じている

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院内勉強会

今夜の勉強会は

三宅先生が認知行動療法の勉強会に参加した報告

13ページの資料を苦労して作成したので発表が楽しみ

こういったスタッフ自らの学びを皆の前で発表することは

自己啓発になるのでどんどん広がって欲しいと思っている

台風通過中

台風16号が現在名古屋上空を通過中

とはいっても台風の勢力は急速に弱まっているようで

風雨は大したことはないが

外出を控える患者さんが多く

午後の診療は1/3の方は予約変更となって

治療の合間に雑務を片づけることができた

今夜は早く帰れそう

小児発達障害勉強会

昨日は第4回小児発達障害勉強会が開催された

講師はご自身の長男が発達障害児であるH先生

3才児検診までに保健所で発達障害の疑いがあると言われたら・・・

3才から18才までの相談窓口の解説等

実体験に基づく解説はとてもリアルで生々しく

現場の対応と母親としての葛藤等々

発達障害のお子さんに小児鍼治療を多くしている治療家として

知っておくべき事例を多く学ばせてもらった

”サポートブック”とは

教育機関や一般の方へ紹介する際に有用な情報で

保護者が作成して成長とともに書き換えていくもの

愛知県教育委員会版の参考になるサイトは

http://support-book.net/

H先生大変お疲れ様でした

体外受精増加

日本産婦人科学会によると

2014年国内で体外受精を受けたカップルは393,745件

年々増加しているが

そのうち出生に至ったのは47,322件(12.0%)

年齢別の出生に至った確率は

30才20.6%

35才18.1%

40才8.8%

42才4.4%

この数字実は先進国のなかではとても低い

医療機関によって大きな差があるので

情報を開示している病院を選ぶことも大切だ

災害医療研修会修了証

先日受講した第7回JIMTEF災害医療研修ベーシックコース

とても立派な終了証書が届いたのでビックリ

研修内容の濃さとこの修了証の割に

参加費が安かったのでとても得した気分

来年のアドバンスコースも受けることになりそうだ

http://wwwn-acp.com

院内勉強会

今夜は院内勉強会

テーマは7人のスタッフの経験値に合わせ

スキルアップのトレーニング

を初級・中級・上級に分けて

知識と技術を共有し

レベルアップを目指す

大腸癌から生還した大先輩

30年来のお付き合いをさせていただいている

大先輩の鍼灸の先生の話

ある日大腸癌と宣告された

1ヶ月入院し抗がん剤治療を受けるも

癌は直腸の一部をほぼ塞いでいる状態なので

医師は当然全摘手術を勧める

人工肛門は避けられない

退院後その先生は毎日鍼灸治療を受けた

1週間後の検査ではなんと腫瘍は1/3に縮小

更に毎日鍼灸治療をして

2週間後の検査では更に1/3に縮小

僅か2週間の鍼灸治療で驚くことに腫瘍は1/6にまで縮小した

これは内視鏡の画像でご自身でも確認されている

この事実に驚いたのは主治医

鍼灸治療の素晴らしい効果を認め

癌学会で症例報告をさせて欲しいと言われたそうだ

その後腫瘍は消失し以前と変わらなず多忙な臨床をこなされている

先生を見ていると「鍼灸で必ず治す!」という

強い意志があったことがこれほど短期間で

悪性腫瘍を消失させたとしか思えない

鍼灸臨床かくあるべし

見事なお手本の一症例