今日から診療再開

6日間のリフレッシュ休暇も終わり

今日から診療再開

早朝時間外から夜まで予約表はびっしり埋り

スタッフの協力もあって無事診療が終了しつつある

休診中に体調が比較的安定している方が多かったので一安心

明日も予約表は早朝時間外からびっしり埋まっている

集中して診療にむかいたい

自然に望診による直観や指尖の感覚は鋭敏になっていく

明日から夏季休診

20日(土)~25日(木)

夏季休診させていただきます

休み明けは予約が大変込み合っており、

初診、再診の受付は9月1日以降になります

メールの問い合わせは可能です

蒸し暑さが続きますが皆様お体くれぐれもご自愛ください

最近の気候

今年の夏はやはりおかしい

太平洋高気圧が東に偏っているために

この季節に台風が通過するはずの沖縄奄美地方に台風が来ない

台風によって海が撹拌されないので

沖縄奄美地方の海水温が30°もあって

美しいサンゴ礁の白化が進んでいるそうだ

内陸部は猛暑に加えて南からの湿った気流のために

湿度が高く蒸し暑い

水分摂取は勿論必要だが発汗と排尿以上に摂取すると

食欲不振や体がだるくなることもあるので注意が必要

誕生日おめでとう!

当院受付嬢由美さんの誕生日おめでとう!

近所のケーキ屋さんでホールケーキを密かに頼んで

皆で誕生祝を

レセは正確でミスがなく

長年勤めてくれているので誰よりも

患者さんの名前を憶えていて頼りになる存在

これからもよろしくお願いします!

休診案内

治療院の夏休みのために

診療日の変更があるのでお知らせします

8月17日(水)休診
  18日(木)診療
  20日(金)診療
  21日(土)休診
  22日(日)休診
  23日(月)休診
  24日(火)休診
  25日(水)休診
  26日(木)休診
  27日(金)診療
  28日(土)診療

http:/www.n-acp.com

フレイル予防その2

高齢になっても摂取カロリーはあまり減らないが

ぐっと減るのはタンパク質

めん類や口当たりの良い食べ物が多くなり

歯が悪いなどの様々な原因で

肉や魚を避ける傾向になる

大切なことはできるだけ自然の食品から

必要なカロリーとタンパク質を摂ること

肉や魚は100g中約25gがタンパク質なので

肉から25g、魚から25g、乳製品から25g摂取すれば合計75g

3食で一日100gの肉、100gの魚、100gの乳製品・大豆製品

あとは新鮮な野菜・良質な脂質・などを飽きないようにバリエーションを考えて

何より大切なことは”美味しく食べて”心の健康も保つこと

フレイル予防

このように放置しておくと要介護にもなりかねないフレイル

予防法はどうしたらよいのか

平均して70才代から活動量が減り

蛋白質の摂取量も減ることが多く

それが筋力の低下につながるので

①毎日の適度な運動(6000~8000歩の散歩)

②特に下肢の転倒予防の筋力アップのトレーニング

③痛みなどで不可能な場合は水中歩行

以下続く

フレイルとはその7

日本老年医学会では

①意図しない体重減少

②疲れやすいという自覚症状

③握力の低下

④歩行速度の低下

⑤身体の活動レベルの低下

これら5つのうち3つ以上を満たす場合に

フレイルと診断される

以下続く

フレイルとはその6

認知機能が低下すると

コミュニケーションの摂り方が分からないといった不安が増え

外出する機会が減る

そうすると、身体機能が衰え、転倒への不安が出てくる

外出して転倒したらとうしようという不安が閉じこもりにつながり

全体に悪い影響を及ぼしてしまうのが「フレイル」の特徴である

以下続く

フレイルとはその5

身体的フレイル、社会的フレイル、精神的フレイルの

3つが悪い作用を及ぼし合って

悪い方向にベクトルが進むと

要介護になってしまう

この「フレイル・サイクル」をどこかで止めなければならない

以下続く

http://www.n-acp.coom