認知症の人と家族の会記念講演
「認知症の人と家族の会愛知県支部」主催
35周年記念講演会のお知らせ
基調講演「助けて!!と言える社会の実現をめざして ・・・」
対談 「杓粘性認知症ご本人の声」
詳しくは、認知症の人と家族の会愛知県支部のHPからどうぞ
http://www.hearttoheart.or.jp/kazoku/topics/pdf/35_omote.pdf
「認知症の人と家族の会愛知県支部」主催
35周年記念講演会のお知らせ
基調講演「助けて!!と言える社会の実現をめざして ・・・」
対談 「杓粘性認知症ご本人の声」
詳しくは、認知症の人と家族の会愛知県支部のHPからどうぞ
http://www.hearttoheart.or.jp/kazoku/topics/pdf/35_omote.pdf
手の厥陰心包経の内関について
内関は非常に敏感なツボなので刺鍼には注意が必要であるが
巧みに使えばとても優れた効果を示す
長年患ったリウマチの為に要介護3の患者さん
内関にごく浅い鍼を打つと
寝たきりで心肺機能が低下し
深い呼吸ができなくなっていたが
逆流性食道炎の胸焼けがなくなるとともに
10数年ぶりに深く呼吸ができるようになったと大変喜ばれた
ついでに仙骨部にできた褥瘡には
銀の古代鍼で散鍼をし3回で発赤がなくなり
膿が止まり、皮膚の新生ができ早期治癒した事実に
訪問看護師は大層驚いていた
30代女性
18歳からリベド血管炎による下腿の潰瘍と立位と歩行痛発症
増悪寛解を繰り返す
理気の処置を一本の鍼で続けて1ヶ月11診目
潰瘍は消失し、膿の付いたガーゼがとれる
以後も経過はよく外出や運動もできるように
西洋医学ではお手上げのこの疾患
全ての症例に著効を示し
鍼治療が第一選択と断言できる
70代慢性関節リウマチの患者さん
発症して3カ月リマチル内服するも効果なく
痛みは徐々に肩・肘・手・股関節・膝・足関節
全身の関節に広がっていた
問診と体表観察によって”気痹”と診たて
右合谷に15分置鍼
全ての関節の痛みは消失しROMは正常になった
まだまだこれから人生を楽しみたいという希望に光が見えた
脂質の適量とは?
総摂取カロリーの20~25%が推奨される
一日2,000キロカロリー摂る人なら
400~500キロカロリー
どんな油も1gは9キロカロリーなので
一日の摂取量は44~45g
油そのものだけではなく
油脂が入っている食品は
肉・魚・牛乳・乳製品・ナッツ類・パン
クッキーやチョコレート等の菓子類
インスタント麺・マヨネーズ等
これらの脂質を含めて総量の50gに収めることに注意が必要
オメガ3系とココナッツオイルは積極的に摂り
それ以外の油は意識的に控えたほうが摂り過ぎを防げる
(脂質の摂り方の例)
揚げものの日はパンはやめてご飯にし
付け合せの野菜は炒めずに茹でる
タレに油を使うなら
肉はロースではなくヒレにするといった具合
油の量を意識する習慣がつけば
それほど苦にならずに食生活は改善できるはず
オメガ9系
オレイン酸が主成分
代表格はオリーブ油、紅花油、こめ油、ナッツ類
オメガ9系の油は不飽和脂肪酸のなかで最も酸化しにくく
血液中で有害な過酸化脂質になりにくいのが利点
さらにオレイン酸には悪玉コレステロールを減少させ
総コレステロール類を下げる働きがある
また、エネルギーになりやすく
体内に長くとどまらずに消費されやすいという特徴がある
オメガ6系
主成分はリノール酸
ごま油・大豆油・コーン油等市場に出回る多くの食用油がオメガ6系
作用は血中コレステロールを下げ
リノール酸は免疫系で働くサイトカインの原料にもなる
体内では作れないので食品として摂取する必要があるが
オメガ6系の油はパンや加工食品、スナック菓子などに使われることが多いので
調理油として使わなくとも無意識のうちに摂りすぎていることが多い
またリノール酸を摂り過ぎると免疫系が過剰に作用して
アトピーや花粉症の原因となるので注意が必要
オメガ3系の油と違い加熱調理に使えるのが特徴で
オメガ3系とオメガ6系の割合は3対1を目安に
不飽和脂肪酸 オメガ3系は
αリノレイン酸を主成分とする脂質で
えごま油・亜麻仁油・サチャインチオイル等がオメガ3系の油
αリノレイン酸は体内でEPA・DHAに変換される
EPA・DHAは青魚に豊富に含まれるが
昔に比べ日本人は魚の摂取量が減っている今
オメガ3系の油の重要度が増している
EPA・DHAは血管をしなやかにする働きがあり
特に脳内で働く点が注目されていて
脳出血・脳梗塞・脳血管型認知症の予防になる
体内では作られないので
一日小さじ1杯5gを目安に摂取したい
非常に参加しやすく加熱調理には向かないので
料理にかける、和えるなどして使うことが推奨される
脂質は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に大別できる
不飽和脂肪酸は植物油、魚介類、ナッツ類で
常温では液体で酸化しやすいことが特徴
不飽和脂肪酸はさらに体内で作れるオメガ9系と
体内では作れないオメガ3系、オメガ6系に分かれる
つまり脂質は飽和脂肪酸が1種
不飽和脂肪酸が3種の合計4つに分類できる
オメガ3.6.9.系の油はエネルギー源になるほか
特にオメガ3系。9系は生活習慣病の予防に効果的と言われている
飽和脂肪酸の特徴は酸化しにくいこと
体内ではエネルギー源として働く
バター・ラード・牛脂は適度に摂取すれば問題ない
”大量生産の”パン・クッキー・スナック菓子・インスタント麺などに多い
マーガリンやショートニングなどの人工的に加工された”トランス脂肪酸”は
体内で代謝されにくく血管壁につきやすいなどの問題が指摘され
世界的には使用規制がされつつあるが、日本は規制が遅れていることが問題となっている
上記の食品は成分を知った上で食するべきだ
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